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祈りの家① 「祈りの家との出会い」

更新日:2 時間前



皆さん、こんにちは!私は、当教会の祈りの家担当伝道師、工藤さおりです。私たちの教会で、2014年からスタートした「祈りの家」の働きについて、いろいろと振り返りながら、なるべくわかりやすくまとめていこうと思います。

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タイトル

​祈りの家との出会い ←今回はココ!!

『A-Net247』という名前の意味

祈りの家とは。ーどうして今「祈りの家」なのか

祈りの家スタッフの証


 

「それから、彼らはエルサレムに着いた。イエスは宮に入り、宮の中で売り買いしている人々を追い出し始め、両替人の台や、鳩を売る者たちの腰掛けを倒し、また、宮を通り抜けて器具を運ぶことをだれにもお許しにならなかった。そして、彼らに教えて言われた。「『わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる』と書いてあるではありませんか。それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしたのです。」(マルコ11:15−17)



私たちの教会は、1981年の開拓から、40年を迎えた教会で、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に属していて、ペンテコステ派の教会です。


もともと、日ごろからたくさん祈り、礼拝する教会でしたが、私たちに大きな転機が訪れたのは2013年から2014年にかけてでした。


●2013年 秋

Enpowerd21大会(京都)やKorea House of Prayer(以下KHOP)の主任牧師・パクホジョン師による祈りの家セミナー(新宿シャローム教会)に、土屋康師(牧師夫人)や教会の祈り手たちが参加し、24時間、祈りと礼拝を絶やさない教会があることを初めて知りました。日本では新宿シャローム教会祈りの家(S.H.O.P)などがそうです。絶え間ない祈りと礼拝こそ教会の本質であり、イエス様が語られた「わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる」というみ言葉の実現であると感動を受けました。


●2014年1月

元日から、1日3回のダニエル祈祷(朝6時・昼12時・夜8時、それぞれ2時間ずつ)が始められました。この頃は、全てが手探り状態でした。「祈りましょう!」と康師が教会に呼び掛けて、S.H.O.PのCDを流して、祈り始めました。


★以下のCDは、2014年1月から祈り始めた時に、礼拝堂で流していた祈りのCDです。

●2014年2月

既に24時間の祈りの家を日本で初めていた、新宿シャローム教会の富田慎悟牧師を招いて、祈りの家についてのセミナーを開催しました。異言で祈ることの大切さ、1日1時間からでも祈りましょう、とわかりやすく教えていだだきました。(同師は、同年11月にも新潟に来てくださり、祈りの家のセミナーをしてくださいました)


●2014年 春

教会から2人が、韓国ソウルのKHOPで行われた祈りの家についての学校「先頭走者スクール」に参加しました。3か月後に帰国し、教会のメンバーに呼びかける形でKHOPで学んだ礼拝形式を取り入れつつ、1日3回のダニエル祈祷を続けました。


●2014年 秋

9月、祈りの家立ち上げのために必要な「悔い改め」の大切さを学び、ますます祈りの炎が燃やされました。10月にはKHOPから2名のスタッフが派遣され、祈りの家セミナーが開催されました。約40名ほどの教会メンバーが受講し、3週間にわたって毎日祈りの家について学び、実際に礼拝チームを訓練しました。そして、10月26日(日)に正式に「祈りの家」宣言し、主任牧師によって「A-Net247」と名付けられました。


[2014.10 祈りの家セミナーの写真]




 

次回のコラムでは、なぜ「A-Net247」と名付けられたか、その経緯をお話します。











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