祈りの家 (A-Net247)
祈りの家とは?
「わたしは彼らを、わたしの聖なる山に連れて行き、わたしの祈りの家で彼らを楽しませる。…わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれるからだ。」(イザヤ書56:7)
「この預言をイエス様も引用して、宣言されました。いま、世界中で、祈りの家となる教会が数万ヶ所以上、同時多発的に起こされています。祈りと礼拝が教会の中心に来る時に、心臓が動き全身に血液を送るように、キリストのからだである教会も躍動的に動いていくことができます。
「私たちは2013年頃、「教会は祈りの家である」という気づきが与えられ、様々な学びを通して、教会全体のビジョンとして、これに取り組むことを決心しました。
目的
韓国ソウルで既に24時間の祈りの家としてスタートしていた KHOP(現在:KoreaNew Moravian Community)などの協力を経て、私たちは、2014年11月から「A-Net247(えーねっとにいよんなな)」として祈りの家の働きを始めました。
礼拝堂を開放し、毎日主を慕い求めて天が開くことを願って祈りと礼拝を捧げています。特に、A-Netの「A」は、Asia(アジア)/ All nations(全国民) / Assemblies of God(アッセンブリー教団)のため、祈っていくという思いを込めて名付けました。 人々の物的ニーズを満たすためのコンビニ、薬局はいつでも開いています。でも、心の飢え乾きを満たすことのできる唯一の場所、教会はどうでしょう?私たちは、祈りに来たり、賛美に来られたりする方をいつでもお迎えしたいと願っています。沿革
2013年11月 「祈りの家セミナー」(新宿シャローム教会)に数名が参加
2014年元旦 土屋康師が「教会は祈りの家である。みなさん祈りに来てください」と声をかけ、1日に3度(朝、昼、夜)のダニエル祈りが始まる。
2014年春 2名のスタッフが韓国KHOPで行われた「先頭走者スクール」(祈りの家のための学び)に参加。帰国後、2時間の礼拝を毎日捧げるようになる。
2014年10月 KHOPより2名の宣教師が遣わされ、教会内で祈りの家の学びを2週間行う。40名近くの方々が参加され、教会で祈りの家の働きがスタートした。「A-Net247」という名前が土屋師によって決定される。
2014年11月以降-現在まで 祈りの家専属のフルタイムスタッフと、それぞれの時間枠で祈り、賛美をしますと献身をしてくださる方、献金という形で支えてくださる方によって、祈りの家が継続されています。
2024年10月 10周年記念として「祈りの家聖会」を開催(講師 イ ジフン牧師)心新たに燃やされました!
スタッフ
専属スタッフは2名います。
・工藤さおり(教会内伝道師・画像右)
2014年春、7年働いた会社を辞め、韓国での祈りの家スクールに参加。その時に、祈りの家に献身するビジョンが与えられ、それ以後、A-Net247で仕えている。2019年春、中央聖書神学校通信科(伝道者コース)卒業。
・京野雅子(祈りの家宣教士・画像左)
長年勤めた看護師の職を辞め、祈りの家での働きのために献身する。同時に、神学校での学びもスタートする。2019年春、中央聖書神学校通信科(教会献身者コース)卒業。教会の県央開拓においても、夫婦で仕えている。

