牧師紹介

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主任牧師:土屋 潔(きよし)
経歴
1953年 新潟県阿賀町生まれ
1971年 関東学院大学へ進む。大学卒業後は、セールスエンジニアとして働く
1978年 中央聖書神学校(CBC)入学
1981年 CBC卒業
1982年 CBC卒業生・長嶺康師と結婚
2004年 教団理事に就任、2018年教団理事長に就任
どのように信仰に導かれたか
駅前の教会案内板をみたことがきっかけでした
マタイ11章28節の聖句が記されていた「誰でも重荷を負って苦労している者は私・キリストのもとに来なさい。休ませてあげよう」。この言葉が気になり、休めるならば休みたい、との一心から宗教への怖さもありつつ礼拝に集った。20人程度の教会でしたがそこの方々の、他では味わえないぬくもりと涙を流している方などをみて、関心が湧いて通いだすようになった。そこで、はじめて、私は知らなくても聖書の神様は私を知ってくれているのだ、ということが分かりました。父の死後以来心から笑えない自分が祈りを知り、その中で笑顔の自分を見れたのが昨日のように思い出します。18歳から50年間に渡り、心の中に平安からくる喜びがリアルにあるのです。
大切にしていること
『共に』を心掛けています。 ある方から質問されました「あなたにとって天国での一番の良いこととは」。私はすぐさま応えました。それは主イエスがあなたと共におられる。聖書には旧約でも新約でも一貫して伝えている恵み(祝福)の一つにこの『共におられる』です。 私には18歳の当時に母をはじめ兄が二人いましたし、仲も良い方でした。しかし心の渇きを満たしてくれる存在はいませんでした。 多くの方に恵まれていても、むしろ自分を知ってくれていない悲しさがありました。 主イエスは決して空論ではなく、共にいてくれている! この喜びをともに味わいたいと願っています。
好きな聖書のみことば
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」マタイ11章28節
数多くある宗教の中で、教えではなく、わたしである主イエスに来なさい/繋がりなさいという聖句です。過去現在未来を通して主イエスが共に歩まれているという、一見非現実的なことがやがて現実であることが体験します。私の状況の有無ではなく一貫していることが素晴らしいですね。
趣味
小学生の時は、切手収集でした。よくダッシュして郵便局に飛込んで1シートを買うお金がないので、5枚程度買っていました。高校生時代は学校図書館を全部読む勢いでしたが(勿論、ムリ)当時住んでいた東急線経由京急線の約45分と大学時代(学園闘争真っ盛り)は図書館に籠って、ひたすらドストエフスキー作品(これも教会通いのきっかけかも)と、箸休めとしてコナンドイルのシャーロックシリーズを制覇しました。いまは、目が衰えてきましたが、また本を手に取りたいですね。それと小さな庭に10年前位から始めた野菜つくりを極めて(?)行きたいです。
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牧師:土屋 康(やす)
経歴
1949年 沖縄県那覇市首里生まれ
1968年 琉球大学へ進む。
大学卒業後は、沖縄を出て大阪で小学校教師として6年間働く。
1980年 28歳の時に中央聖書神学校に入学する。1学年上であった土屋師が開拓伝道をすると聞き、土屋師の働きのためにとりなし祈り始める。
1982年 31歳の時に中央聖書神学校を卒業し、同年、土屋師と結婚。現在、新潟グレイスチャペルの副牧師として務める。
どのように信仰に導かれたか
大学1年末に私は部活の先輩に好意を抱き、告白しました。残念ながら断られました。その後、「俺はあいつを振った」と話しているのを聞いて、私は一時的にもそんな人を好きになった自分が許せなく、自己嫌悪、自己喪失に陥りました。貧しい家庭、酒乱の父を持つことも自分の責任ではない。自分の力で人生を切り開いていくという私の信念が土台から崩れていきました。そんな折、一人のクリスチャンの友人は私を慰め、励ましてくれました。その友人から誘われたのをきっかけに教会に初めて行きました。賛美が流れると私の心は暖かさで包まれ、涙が止まりませんでした。そして、キリストの十字架にかかるほどの愛を知り、キリストを心に迎えました。
大切にしていること
小学校の高学年の時に、貧しい子供や勉強のできない子供を差別する担任が私の先生でした。私自身、貧しい家庭で育ったこともあり、私もその対象でした。子ども心に淋しい、悲しい思いを持ったものです。イエス様は全てを平等に扱い、特に貧しい者、虐げられる人に目を留めてくださり、愛を注がれるお方です。私も愛なるイエス様に倣い、力と愛を注いでいただき、自分の好みや感情によらず、全ての人を分け隔てなく、接することを心がけています。
好きな聖書のみことば
「勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい」ローマ12章11節
ややもするとマンネリになり、単調な日々が続く中、怠けやすい者なので、自分にこの御言葉を言い聞かせています。箴言6章6節「なまけ者よ。蟻のところに行き、そのやり方を見て知恵を得よ」とあるように、勤勉で怠らず、しっかり歩みたい。そして、主を愛し、祈りを愛し、人々に仕えるために来られたイエス様に倣い、神と人と教会に仕える者でありたいとおもっています。
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主任牧師:土屋 真愛(まな)
経歴
1988年 新潟県新潟市生まれ。牧師である両親のもと、3人姉妹の3女として育つ。
2007年 県立新潟短期大学へ進む
2009年 大学卒業後、オーストラリアにあるHillsong International Leadership College,Pastral学科に2年間留学し、Diploma Of Ministry(牧師学位)を取得。
2011年 帰国後、当教会のユース教師として3年間仕える。
2014年 中央聖書神学校本科に入学。
2017年〜 中央聖書神学校卒業後、当教会の伝道師として務めている。
どのように信仰に導かれたか
幼少期に発症した重度のアトピー性皮膚炎を患う中で、たくさんの薬を変え、さまざまな対症療法を行いました。それでも病の症状は良くならず、「この薬なら必ず良くなる」という医者の言葉を信じてはそれが裏切られる、その繰り返しでした。ある時、教会の日曜学校で「イエス様はどんな病でも癒すことができる」、というお話を聞いた私は、「このイエス様なら私の病を癒すことができる!」と信じ、イエス様を救い主として受け入れました。そして小学校2年生の時に洗礼を受けました。
大切にしていること
私が牧師として大切にしていることは「神様の愛を届ける」ことです。 自分自身の病といじめの経験を通して、私が高価で尊い存在であるということを知りました。この神様の愛にこそ、私たちの希望があると信じています。その神様の愛をどんな場所でもどんな人にも届けていきたいと願っています。 また、もう一つ情熱を持っていることは「次世代が主のために立ち上がる」ことです。 私自身も学生時代に主の愛に触れ、その素晴らしさによって人生が大きく変えられていき、その愛を伝える人になりたいと主のために立ち上がりました。親の信仰ではなく、自分の信仰を持って主のために立ち上がる次世代が起こされることにも情熱を持っています。
好きな聖書のみことば
「わたしの目にあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」イザヤ43章4節
幼い頃、自分の皮膚の病ゆえに、道を歩くと周りの人が私を避けて通りました。そして、その容姿の違いから、小学校高学年から中学校の間、クラスメイトから言葉によるいじめを受けました。それら一つ一つの悲しい経験や言葉による傷によって、自分の価値を見失いました。しかし、16歳のある時に、この聖書の御言葉に出会いました。たとえどんな見た目をしていても、周りがなんと言おうと私を造られた神様の目には私は高価で尊い存在である。この御言葉を通して神様の愛に触れ、いつもこの御言葉によって励まされています。
趣味
趣味は、旦那さん(ザム師)とカフェでまったりすること。 そして、かわいい切手を集めること(郵便局に行くたびに、新しい切手を常にチェックしています笑)。
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牧師:Zam Tuang (ザム・トゥアング)
経歴
1985年 インド、ミゾラム州ライゼンゾ村で生まれる。
1994年 母の生まれ故郷であるミャンマー・チン州スアンザン村に移る。
1995年 ミャンマーで小学〜の学生生活を始める。
2005年 生物学の成績で入学試験に合格。
2006年 自分の村の学校の教師として働く。
2007年 電気製品を販売する小さなビジネスを始める。
2008年 ミャンマーアッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の神学校 Hope Bible College に入学する。
2012年 Hope Bible College を卒業し、学業賞とリーダーシップ賞を受賞。
2012年 ミャンマーAG Word of Hope Churchの伝道師として働く。
2018年 East Yangon Universityで心理学専攻し、卒業。
2021年 来日し、土屋真愛師と結婚。ミャンマーAG宣教師及び当教会の伝道師として勤めいてる。
どのように信仰に導かれたか
私はクリスチャン家庭に生まれました。ある日、私はなぜキリスト教徒になるのかという疑問を持ちました。両親がヒンズー教なら、私はヒンズー教になる。親の信仰でキリスト教徒になりたいとは思わなかったのです。なぜ私はキリスト教徒なのか、その理由をはっきりさせたいと思い、エレミヤ29:13「もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう」この聖書の言葉をチャレンジしました。「もしあなたが本当に神であるなら、私に明らかにしてください」心の全てを注いで祈りました。そして、ついに私は本当に神様と出会うことができました。イエス様だけが道であり、真理であり、命であること知ったのです。
大切にしていること
一つは「真理を伝える牧師」であるということです。 ヨハネの福音書8章32節「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします」。真理を知ることは、私たちのクリスチャン生活においてとても大切なことだからです。 もう一つは、「祈りの牧師」であることです。 祈りによって神様とつながり続けることです。祈りによって神様とつながらなければ、私たちは何もすることができないからです。
好きな聖書のみことば
「主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。幸いなことよ。彼に身を避ける者は。」詩篇34篇8節
この聖句が好きな理由は、多くの方法によって主を味わうことができると約束されているからです。祈ること、必要なものを求めること、賛美すること、捧げ物をすることによって。そして主を味わうことによって平安や休息、そして私たちが必要とするすべてのものを与えてくださいます。そして主を味わう時、主の愛、誠実さ、優しさ、赦し、その他多くのことをもっと知ることができます。
趣味
本を読むこと、スポーツをすること(特にサッカー、卓球、バレーボール)、 ドライブ、釣り
写真右側 (写真右側は夫)
主任牧師:工藤 さおり
経歴
1983年9月 新潟県新潟市にて、土屋家の長女として生まれる
2002年4月 新潟大学人文学部地域文化課程 入学
2004年5月 Hillsong International Leadership College留学(Worship Piano専攻)
2007年4月 新潟市内の一般企業で7年間働く(2014年3月退職)
2014年春 韓国ソウルにて、「先頭走者スクール」で3ヶ月間祈りの家について学ぶ
2015年4月 中央聖書神学校(CBC)通信科(伝道者コース)に入学
2019年3月 CBC卒業
2019年4月 教会内伝道師として活動スタート。主に、A-Net247で仕えています。
2019年9月 結婚
2022年5月 第1子(男)出産
2022年9月 産後復帰
どのように信仰に導かれたか
牧師家庭の長女として生まれましたので、子供のころから、イエス様の話を聞いたり、賛美歌を歌ったり、そのような環境で育ちました。でも、個人的に、イエス様が自分の救い主であり、この方こそが私を愛してくださる神様なんだと理解し受け入れることができたのは、小学4年生の時でした。 あることをきっかけに、恐怖が私の心をいつも満たすようになりました。学校に行っている間に、親がいなくなるんじゃないか、一人ぼっちに置き去りになるんじゃないか、そのような不安がいつもつきまとい、ついには家から外に行くのが怖くなり、学校へ行けなくなりました。 そんな時、いつも教会に祈りに来ていたお姉さんが、「さおりちゃん。神様はあなたを愛しているよ。あなたは愛されていて、「恐れることはない」と言ってくださっているよ。だから、心配しなくても大丈夫。」と、神様のことを次の聖書の言葉を示して教えてくれました。『「恐れるな。わたしがあなたを贖ったのだ。わたしはあなたの名を呼んだ。あなたはわたしのもの。あなたが水の中を過ぎるときも、わたしはあなたとともにおり、川を渡るときも、あなたは押し流されない。火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎はあなたに燃えつかない。…わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ書46章)』 その時、私は神様に愛されている存在だということに、初めて気づきました。そして、自分の意思で、「神様のことをもっと私に教えてください。私の心を恐れから救ってください」と祈ることができました。そうすると、自分の心が確かに変化したのです!神様をもっと身近に実感し、恐れや不安が消えて、心に安心感が溢れていったのです。私は、この神様が本物の神様なんだ!と確信して、イエス様を心に迎え入れる祈りをしました。このように、私は神様を信じるようになりました。
大切にしていること
教会は、子供から年配の方まで、家族のように交わり、共に賛美し、祈る場所であることを大切にしたいと思っています。なぜなら、自分がそのような環境の中で育ち、教会がいつも温かい場所であることを体感してきたからです。新潟に自分の実のおばあちゃんやおじいちゃん、仲良く行き来する親戚はいないけれど、教会の中には、たくさんのおばあちゃん、おじいちゃん、お兄さん、お姉さん、妹、弟がいました。教会で食べるご飯も美味しくて大好きです。この世の中では、教会以外にこんなふうに全年代が仲良くできる場所はないと思います。イエス様を中心に、家族として結びあう温かい教会、命があふれる教会、それを目指していきたいです。
好きな聖書のみことば
「詩篇139:13それはあなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。14私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。私のたましいは、それをよく知っています。」
私は早産児として生まれ、出生時の体重は1300gに満たないほどだったそうです。約3ヶ月間、保育器の中で育ちました。感謝なことに、大きな問題もなく、発育することができました。神様が私の全てを完璧に作ってくださり、母のおなかにいるときから私は神様の作品であって、愛されている者であるということがこのみ言葉からわかります。自分自身の妊娠・出産を通しても、神様の素晴らしさを体験できたので、このみ言葉がますます大好きになりました。
趣味
国内外の旅行が趣味です。独身時代に色々な国に出かけました。中でも、留学時代の友人達を訪ねて、スイス、イタリア、オーストリア、イスラエルを巡った一人旅が今でも思い出です。また行きたい国は、イスラエル!時間もお金もあれば行ってみたい未到の国は、モロッコ、ブラジル。暇な時に、ホテル予約やフライト検索サイトなどで安いものを探して、架空の旅計画することもあります。趣味が高じて、頼まれて、他の人の旅程を組んだり、コスパの良いホテルやフライトを予約したりすることもあります。旅行会社やったら?と言われます(笑)。それから、大学では日本史専攻でしたので、歴史モノのドラマを見たり、歴史ある街に行くのも好きです。